ちきりやができたわけ
The History of Chikiriya
受け継ぎ、守りたい「圃場」があります
栗農園では栗を育てる場所を「圃場(ほじょう)」と言います。
私たちは、栗の名産地・日高の素晴らしい圃場が高齢化などで失われていく現状をどうしても変えたいと思っていました。
そんな中、知り合いの農地を貸していただけたことをきっかけに、「栗農園ちきりや」がスタートしました。
圃場ができるまで
荒れていた圃場
管理を任せていただいた直後の圃場。雑草に覆われ、足を踏み入れることも困難でした。
整地のスタート
不要な木を伐採し、雑草を抜き、およそ半年かけて、少しずつ少しずつ整地していきました。
整地を終え、念願の栗づくりスタート
そうして、ちきりやの圃場が完成しました。
完成といっても、まだまだやりたいことがたくさんあります。
美味しい日高の和栗を皆さまにお届けできるよう、日々試行錯誤してまいります。
